おまたの時間

学生が将来のライフスタイルについて考えた

父の日でした。

こんばんは!マタです!☺️

 

みなさんにはお父さんはいますか?

 

僕は本当の父親には会ったことがありません。

 

そして僕を育ててくれた父とも、今では別々に暮らしています。

 

なので僕には2人の父親が存在します。

 

ここまでたった20年間、いろいろありましたが僕はこの2人にとても感謝しています。

 

まず、本当の父親の顔は僕が生まれた直後に母親との3人で撮った写真で初めて見ました。

 

それがもう笑えるくらいそっくりで。笑

ニヤニヤしてしまいました。

 

それだけでもう幸せでした。

 

あぁ、僕はちゃんとこの人の血を引いてるんだなと実感したからです。

 

お酒が苦手なところも似てしまいましたが。笑

 

そして僕を18年間育ててくれたもう1人の父。

 

僕はこの父が本当に嫌いでした。

母親とのケンカも、仕事のストレスをぶつけられる毎日に何度も家出をしたいと思いました。

 

だけど、上機嫌の父に頼まれて、父の体をマッサージしてるあの瞬間だけは好きでした。

 

そして今思えば、厳しく育ててくれたことに本当に感謝しています。

 

僕もいつか子供が成人して、ありがとうと正面切って言われるようなでっかい父になりたいなあと思いました。

 

みなさんの中にも両親がいる人、いない人、会ったことすらない人、いると思いますが必ずどこかで繋がっています。だって、ここに僕が(みなさんが)いるんだから。

 

本人に言うのはとてもじゃないけどまだ照れくさいので、ここでありがとうを言います。

 

お父さん、ありがとう。

 

 

「やめる」ということについて。

こんにちは!マタです!😆

 

皆さんは今、なにかをやめたいと思っていますか??

 

バイトをやめたい。彼(彼女)との恋人関係をやめたい。ダイエットをやめたい。などなど...

 

なんでもかまいません。

 

いろいろあるのではないかと思います。

 

しかし、なんらかの理由で簡単にはやめられないのかも。

 

親、友達、上司、先生とさまざまな人から

「もったいない」

「続けるべきだ」

「今やめてもなにも残らないぞ」

と言われているのかもしれません。

 

結論から言いますと、

僕はさっさとやめた方がいいと思います。

(理由は後ほど)

 

しかしながら

 

最近言われるようになってきた

「やり続ける」

「やり抜く力」

というのはさまざまな啓発書でも取り上げられているほどたしかに人生において必要な力だと思います。

 

成功したい」と思ったら成功するまでやり続けるしかないというのはその通りでしかありません。

 

え、じゃあお前が言ってること矛盾してるじゃん!って思われたかもしれません。

 

ちょっと待ってください、今から説明します。

 

先ほど例に出した「バイトをやめたい」と思っている人の例で説明します。

 

ここで重要なのは

「なんで」

バイトをやめたいのか、という点です。

 

人間関係なのか、給料なのか、はたまた接客がやだ、作業がやだ、とかいろいろ原因はあると思います。

 

皆さん気づきましたか?

 

上記に挙げた理由はどれも、

現状満足

が目的になっているのです。

 

人間関係が嫌なだけならやめて違う環境で新しく人間関係を構築すればいい。

 

給料が気にくわないのならもっと高い給料を支払ってくれるバイトなど探せば腐る程あるはずです。

 

では次に、やめたい理由が

 

店長になりたいのにずっとなれない。オーナーを目指しているが人間関係が原因で難しい。本社勤務がしたいが立地に問題がある。など。

 

こちらの理由には

明確な目標(ゴール)

がありますよね。

 

簡単な話ですが、なにかをやめたいと思った時、その原因はなんなのか考えてください。

 

それがもし、現状満足が目的になっているようなら今すぐやめて構わないと思います。

 

逆に、明確な目標やゴールを見据えていながらも、目の前に小さい壁があるのなら、そこを突破していく努力、そして目標を達成するためにやり抜く力が必要だと思います。

 

そして明確な目標があれば、そこにたどり着くまでに紆余曲折があったとしても、目標が達成できればやり抜くことができたということと同義ではないでしょうか?

 

まとめになりますが

やめるか、続けるかを見極めるポイントは

 

◯【現状満足】のための障壁

◯【明確な目標(ゴール)】のための障壁

 

このどちらかだと僕は思います。

 

最後になりますが

僕はなにかをやめるということに対して

ポジティブに捉えています。

 

なぜかというと

それをやめたことによって

もっとワクワクするもの、面白いものに出会えるかもしれないからです。

 

この記事が少しでも何かに悩んでいる方の力になれればと思います。

 

あくまでもこれは僕個人の意見なので正解ではないと思います。

 

皆さんのご意見ご感想もお待ちしております。

 

では今日はこの辺で。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます🙇

 

 

 

 

 

 

異なる価値観を受け入れること。

皆さんこんにちは!マタです!🍃

 

「価値観」...いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。「-の相違」『三省堂 大辞林

 

さて、これを読んでくれているみなさんは大体が日本生まれ、日本育ちであると思います。(そうでなかったらという話ではありません)

 

そしてその日本の中でも47都道府県があり、またそれぞれの県の中でも全く違った家庭環境や学校環境を過ごしてきたかと思います。

 

人間の価値観というものは、ほとんどが親、友達、周囲の大人、学校などの外的な環境要因から影響されることがほとんどだと思います。

 

そして小学校や中学校、高等学校、大学へと進むにつれ、「あ、この人とは合わないな。」とか「この人はなんでこんな考え方なの、理解できない。」なんて思ったことはありませんか?

 

僕にもそんな経験はいっぱいあります。

でもそんなに不思議なことでは無いと思います。

 

みんな同じようにしなきゃならないという日本の教育を受けてきた僕たちははみ出している人を見た時に嫌悪感を覚え、なかなか簡単には受け入れられないようになっていると感じます。

 

しかし同じ日本の中でも、変わった人や素晴らしい考え方を持っている人、枠にとらわれない自由な人はたくさんいますよね笑

 

しかもそれが日本ではなく世界規模で考えてみた時に、自分が持っている基準て一体なんなんだろうと頭が痛くなります笑

 

ではそんな自分とは全く違う価値観を持っている人たちに対してどうしたら受け入れられるようになるのか。

 

僕なりに考えてみました。

 

どうしたら受け入れられるのか。

 

簡単です。

 

全てに対して、「面白い!」と思うようにする。

 

これだけです!

 

例えばあなたの友人に、3日に1回しかお風呂に入らない人がいるとします(あくまでも例です)。

それを聞いたあなたが、「え、なんか汚そうだな。」と自らの常識の範囲内だけで否定するのか、「なんで3日に1回なの?面白いね!もっと聞かせて!」というように能動的に興味を持ち学ぶ姿勢を見せていくとストレスにもならないですし、相手も気持ちよく答えてくれます。

 

違う価値観に直面した瞬間に、なにそれ面白い!と思ったり口にするだけで脳が本当に面白いと感じます。そこからどんどんその価値観や人に対して興味が湧いてきます。

 

僕はこのやり方で違う価値観に対して最初から突っぱねることがなくなりました。

 

そして一度受け入れてしまうと、その考え方や価値観を自分の糧にすることができるのです。だからこそ多くを学べるし、自分の世界がどんどん広がっていきます。

 

これは以前にも書いた勉強に対する姿勢にもつながっていきますが、物事を「辛い、つまらない」と感じながら向き合うのか、「楽しい、面白い」とワクワクしながら取り組むのかで、これからのあらゆることに差がついてくると思います。

 

今、人間関係や勉強に対するモチベーションが下がっているという方、

 

一度自分自身が変わってみてください。

 

好奇心というものには必ずスイッチがあります。

 

自分のスイッチがどこにあるのかを見つけ、子供時代の「ワクワクする心」を手に入れましょう。

 

それでは今日はここまで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます🙇‍♂️

 

 

 

 

大学生になって勉強が楽しくなった。

こんばんは!マタです!☺️

 

こんなタイトルにしましたが、初めに言っておきます。私は高校生まで勉強が大嫌いでした。笑

 

得意不得意とかいう話ではなく、単純に勉強に向ける時間が好きではありませんでした。

 

しかしどういうわけか大学に進学してからというもの、大学での勉強も、大学の外での勉強(本を読むなど)も積極的になりましたし、何より興味を持つようになりました。

 

そして大学三年生にもなると、勉強が楽しいと思えるようになりました。

 

高校までの勉強と、大学に入ってからの勉強、この2つの決定的な違いは、

 

やらされているか、自らやっているか

だと思います。

 

もちろん高校までの勉強でも楽しさ、面白さを見出し、能動的に勉強している人はぐんぐん伸びていくでしょう。

 

僕は高校まで、親からずっと「勉強しろ」と言われてきました。特にテスト期間や受験期ならなおさらうるさかったです。

 

そんな僕が勉強楽しい、もっと勉強がしたいと思ったでしょうか。否、つまらなかったですし、人から押し付けられるものほどやりたくないものはないでしょう。

 

しかしそんな親からの押し付けも、大学へ進むと自然となくなりました。ここからは自分次第だと言わんばかりに口を挟まなくなりました。笑

 

これがかえって、僕が自らする勉強の楽しさといろいろなことへの興味が湧くようになったのだと思います。

 

これを書いていて伝えたいことは同じ勉強でも、それを面白いと思えるかどうか。つまり自分自身がどう向き合うかで、どこまでも賢くなれるし、どこまでも勉強が好きになると思います。

 

これから僕もテスト期間に入りますが、いい点数を取ろうとするのではなく、その科目をどれだけ面白い!と思えるかで取り組みが変わって来ると思います。

 

面白いと思えても勉強して、結果的にいい点数を取らなければ身についてないのですが笑

 

では今日はこの辺で。

ご拝読ありがとうございます🙇‍♂️

 

 

 

 

コーチをやっていて思うこと。

こんにちは!マタです!😆

 

僕は今ちょこちょこと、かつて教わっていたミニバスケットボールクラブにコーチとして顔を出しています。

 

まだ3ヶ月間ではありますが、その中で感じたことを4つ書こうと思います。

 

◯1.子供たちの純粋さ

 

なんといっても小学生の子供たちは純粋で、素直で、スポンジのように教えを吸収していくので上達も早いです。

 

逆を言えばその分、コーチたちが遊ぶ半分で向き合っていては子供たちもスポーツに対して遊び半分になってしまうということ。

 

先日の日大のタックル問題にも共通しますが、その子供たちの純粋さを利用して、子供たちの未来を奪うような指導者は絶対に許せません。

 

◯2.地元に還元する

 

僕がコーチとして教えるようになった当初はなんの実感もなかったのですが、子供たちが自然と「これってどーやってやるの?」と聞いてくれるようになりました。そこで徐々に、僕が今まで得てきたものを何かこの子たちのために教えられないかなと思うようになりました。

 

僕も小学校4年生からこのクラブにお世話になっています。そしてクラブを卒業してからも、中学、高校、そして大学でバスケをやってきました。その中で新しく得た心技体、そしてそれを経た色々な教訓があります。

 

その全てとはいかないまでも、お世話になったクラブや後輩の小学生たちに教え、残してあげられないかなと思ったのです。

 

◯3.世代を超えて繋がる

 

このクラブを教えるようになって、僕よりもずっと上の代の方ともお会いすることができたり、一緒にバスケをしたりもしました。

不思議なことに皆さん同じクラブ出身ですからあるあるが通じたりするんですよね。笑

そんなことが少し嬉しくなったりします。

こうやって、1つのコミュニティが作られていくのはなかなか貴重なことだと思います。

 

◯4.キャリアを見つめる機会になる

 

僕と同じように今年度からコーチとして通っている僕の一個下の後輩がいます。そいつは大学とバイトの毎日で退屈していたように見えました。しかし、このクラブのコーチとして教えているうちに、そいつは変わっていきました。イキイキし始め、今では僕よりも頻繁に顔を出しています。

 

そいつは何かやりがいを見つけたようで、学校の事務などをやりながらミニバスケットボールのコーチとして子供たちと関わりたいと言っていました。僕はすごくそれが嬉しかったです。

こんな風に「教える」ことを通して1人の人間がやりがいを見つけるというのはすごいことだと思いました。

 

【まとめ】

たしかに、コーチをしていると子供たちからの嬉しい反応はいっぱいあります。しかし、うまくいかないことの方が圧倒的に多い。純粋な子供たちと最初にも書きましたが、やっぱり人間さまざまなので、一人一人にあった教え方をしなくちゃいけない。そしてなによりバスケが楽しい、バスケが好きと思ってもらいたい。そうしたことを考えながら指導をするってすごく大変なんだなと、今まで指導をされる側だった身として、監督やコーチたちに尊敬しかありません。

 

僕はこのクラブのコーチをいつまで続けられるかわかりませんが、これからも積極的に関わっていきたい。その中で別の気づきがあればまた書こうと思います。

 

それでは今日はここまで。

ご拝読ありがとうございました🙇‍♂️

 

雨って憂鬱??

こんにちは!マタです😬

 

日本列島にも例年の通り「梅雨」の季節がやってきましたね。☔️

 

去年の夏も雨の降る日が多すぎて話題にもなっていましたが、

 

皆さんは雨の日にどんな気分になりますか?どんよりしますか?ハッピーになりますか?

 

いろんな感じ方があると思いますが僕はある人の言葉ですごく雨が好きになりました。

 

それは僕が大好きな女優さん

高畑充希」さんです。笑

 

この方が以前、Instagramでこんなことを言っていました。

 

「雨は好きです、リズムがあって。その中で1人の空間か強くなる感じ。」と。

 

素晴らしい感性ですよね。

 

たしかに雨が地面に打ち付けられる音のリズムと、その音のおかげで街の喧騒から自分が隔離されたような、そんな1人の空間が強くなる感じ。

 

すごく共感できましたし、なんといっても大好きな女優さんが言ってたので僕も雨が好きになりました笑笑

 

やっぱり毎日毎日、自然ていうのは変わっていきますが、そんな天気の移り変わり関係なくハッピーでいられる人は周りの人にもハッピーを分けられる人なのかなと、

 

高畑充希さんを見て思いました。

 

ただのファンです。笑

 

雨はこれからもたくさん降ると思いますが、皆さん雨を楽しんで今日も頑張りましょう!☀️

 

ご拝読ありがとうございます🙇

 

 

結婚とは?夫婦とはなにか?

こんにちは!マタです😆

 

先日またまたイベントに出てきました!

 

そのイベントとは!

 

「夫婦会議(めおとかいぎ)」です!

 

説明しよう!夫婦会議とは、あるご夫婦をゲストに招き、理想の夫婦関係とはなんなんだろうか、ということをゲスト夫婦が普段心がけている取り組みを通してゆるく考えようというイベントである!

 

いや、そもそもお前社会人でもないし、結婚もしてへんしなんでそんなイベント行くんだ、と思ったらそこの方。

 

まあ理由は単純で、「知りたい」からです。

僕は好奇心が半端ないのでなんでも知りたいし、体験してみたい性格だからです。笑

 

ただ、僕にも両親ていう身近な夫婦がいて、どんな風に関係を築いていったのかなんて、今まで考えもしなかったですけど、友達にももう結婚している人とかいた時に、やっぱり自分ももうなんかの拍子に結婚してもおかしくないのかなと、思い始めた途端に面白そうだな、という僕のアンテナがピーンと張りました。笑

 

そんなこんなでイベントに足を運んだのですが、これがまぁ面白かった。こんな夫婦がいるのかと、衝撃は今でも残っています。

 

そのイベントに招かれたご夫婦は、お互い国の官僚というすごい方たちなのですが、そのお2人は普通の夫婦関係には見られないある取り組みをしていました。

 

それは

 

①Quarter Session

②おうちバル

③夫婦とシェアハウス

 

です。

順番に見ていきましょう。

 

①Quarter Session

これはそのまんま四半期に一度、夫婦で会議を開きこれからのことや今思っていることを話し合うという取り組みです。3ヶ月に一度都内にあるホテルを予約し、1泊2日で行われます。ただ2人で過ごすだけではなく、きちんとアジェンダ(会議のタイムスケジュール)も決められていて、それに沿って話し合いをするというものです。

 

これの何がすごいのか、なんとそのスケジュールの中には例えばこの時間は夫だけが話す時間で、妻はそれを聞くだけの時間があるのです。まずはお互いがそれぞれ話したいことを話す時間をきちんと設けていることがすごいです。普通の夫婦ではなかなかこうした構えた話し合いというのは難しいと思います。

 

②おうちバル

これはそのご夫婦が、おうちに知人や友人を招き、自分たちでご飯やお酒を振る舞うそのまんまですがおうちバルをやっているそうです。これも面白いですよね。料理を作りたい旦那さまと社交的で色々な方とお話しがしたい奥さまのお互いのニーズが満たされていてかなり面白い取り組みだと思いました。

 

③夫婦とシェアハウス

これは僕的に1番衝撃的で、なんとこのご夫婦は、ほかのご夫婦とシェアハウスをされているのです。びっくりしました。僕の常識では1家系につき1つの家というのがありましたが、ほかのご夫婦と一緒に暮らしを共有するという考えは初めて知りました。

 

ただ、ここでご夫婦がおっしゃっていたのは、ほかのご夫婦と関わることで、夫や妻という役割や考え方を客観的に見れる、ということです。一般的な夫婦というのはある意味閉鎖的なもので、あまり他人には見えない部分ではあると思います。しかしあえてそれをさらけ出すことで、風通しの良い関係が築けるのだとか。また、ほかの夫婦がどんな感じなのかを知ることも勉強になりますよね。

 

今、世の中では有名人の浮気や不倫が毎週のように報道されていますが、一度こういったイベントを通して、夫婦としてのあり方。理想の夫婦って一体なんなんだろうと、真剣に考える機会をいただけたことが本当に嬉しいです。

 

ゲストに来ていただいたご夫婦は僕の目にはまさに、人生を共に歩んでいく「パートナー、相棒」そんな言葉がぴったりに見えました。

 

そんな素敵な関係を築ける相手を僕も見つけたいものですね。笑笑

 

第2弾があればすっ飛んでいきたいです。笑

 

これから恋愛系の記事も書いていきます‼︎

 

では今日はこの辺で。

ご拝読ありがとうございます🙇‍♂️