おまたの時間

学生が将来のライフスタイルについて考えた

大学生になって勉強が楽しくなった。

こんばんは!マタです!☺️

 

こんなタイトルにしましたが、初めに言っておきます。私は高校生まで勉強が大嫌いでした。笑

 

得意不得意とかいう話ではなく、単純に勉強に向ける時間が好きではありませんでした。

 

しかしどういうわけか大学に進学してからというもの、大学での勉強も、大学の外での勉強(本を読むなど)も積極的になりましたし、何より興味を持つようになりました。

 

そして大学三年生にもなると、勉強が楽しいと思えるようになりました。

 

高校までの勉強と、大学に入ってからの勉強、この2つの決定的な違いは、

 

やらされているか、自らやっているか

だと思います。

 

もちろん高校までの勉強でも楽しさ、面白さを見出し、能動的に勉強している人はぐんぐん伸びていくでしょう。

 

僕は高校まで、親からずっと「勉強しろ」と言われてきました。特にテスト期間や受験期ならなおさらうるさかったです。

 

そんな僕が勉強楽しい、もっと勉強がしたいと思ったでしょうか。否、つまらなかったですし、人から押し付けられるものほどやりたくないものはないでしょう。

 

しかしそんな親からの押し付けも、大学へ進むと自然となくなりました。ここからは自分次第だと言わんばかりに口を挟まなくなりました。笑

 

これがかえって、僕が自らする勉強の楽しさといろいろなことへの興味が湧くようになったのだと思います。

 

これを書いていて伝えたいことは同じ勉強でも、それを面白いと思えるかどうか。つまり自分自身がどう向き合うかで、どこまでも賢くなれるし、どこまでも勉強が好きになると思います。

 

これから僕もテスト期間に入りますが、いい点数を取ろうとするのではなく、その科目をどれだけ面白い!と思えるかで取り組みが変わって来ると思います。

 

面白いと思えても勉強して、結果的にいい点数を取らなければ身についてないのですが笑

 

では今日はこの辺で。

ご拝読ありがとうございます🙇‍♂️